【Profile②】私が母親から包丁を向けられ時に考えた事

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【1. はじめに】

ATTENTION

この話は怖い話ではないので、是非最後まで読んでいただけたら幸いです。

皆さん、こんにちは。土洞しくもです。
ここでは、【土洞しくも】がどのように出来上がったかを、生い立ち・経歴を含めてまとめたいと思います。

1990年生まれ、福岡在住の歴史科学を愛するフォトグラファーです。
詳細なプロフィールは、【Profile①】に書いていますが、

私の性格・考え方は、

  • 何事も否定しない
  • 何事も受け入れる寛容性
  • みんな違って、みんな良い
  • やってみるまでわからない
  • “なんとかなる”が口癖、実際、大抵のことは”なんとかなる”
  • よく言えばポジティブ、悪く言えば楽観的
  • 人に喜ばれたい
  • お金は下の世代のために使う
  • アーリーアダプター

この記事では、私が歴史科学を愛する理由を探り、
今の性格・考え方のルーツを探ります。

目次

  1. はじめに
  2. 母親から包丁を向けられ時に考えた事
  3. フォトグラファーとして何をしたいか
  4. “常識”というものは存在しない(別記事)
  5. おわりに

【2. 母親から包丁を向けられ時に考えた事】

私の性格・考え方は、
基本的には、楽観主義者寛容的な人間です。

何事も”なるようになる”と想い続けてます。


一見、『お気楽でいいや。』と思われるかもしれませんが、
こう想い続けるようになったのには、理由があります。

ここでは、その理由を紹介します。


たくさんの出来事を経験して、”なるようになる”と思うようになりましたが、
一番のきっかけは、中学生の時、自らの母親が包丁を向けてきたことかと思います。

母が包丁を向けた意図は、彼女が彼女自身の人生に絶望し、いわゆる心中というものです。
この瞬間、人生って自分の意志に関係なく変わるものだと落胆しました。


結局、彼女に実行する勇気はなく、
私の身体には 1mmも傷を負いませんでしたが、私の精神は大きく傷つけられました。


ここから、どうせ自分の意思でどうにもならない事があるのなら、
何事も”なるようになる”と思うようになりました。

また、どうせ生きているなら、
すべての事を寛容的に受け入れようと考えるようになりました。

そのまま成長し、楽観主義者寛容的な人間になりました。
今となっては、この性格に助けられている部分が多くあります。


皆さんは、こんな1mmも傷を負ってないような出来事とは
比べようのない悲惨な経験されてきたかと思います。

残念ながら過去は変えられませんが、その過去を受けて未来へ繋ぐことは出来ます。

私は、過去を受けて、自分よりも小さい子供の人生が奪われてはならないと、
次の世代のために人生を捧げようと決めました。

それが、今のフォトグラファーとしての活動に繋がっています。

ATTENTION

この話は決して悲しい話ではありません。

私自身は、笑い話として受け入れているので、”かわいそう”なんていう思い込みはいりません。

ぜひ、『そんなこともあるんだ〜』って、笑ってこの話を受け入れてください。

また、『自分の方がもっと苦しかった』なんていう的外れなコメントもいりません。
全員が苦しい経験をしてきています。あなただけではありません。

皆さんがそれぞれ受けた、最も悲惨な経験は、
あなたにとって世界で最も悲惨な出来事です。
他人と比べることは出来ません。

【3. フォトグラファーとして何をしたいか】

ここでは、私が上記の事を経験し、
なぜ私がフォトグラファーになったかという事について、まとめます。

次の世代のために人生を捧げようという目標を達成するため、
高校時代には、理科が好きだったこともあり、
自然と理科教員を目指すようになりました。

そのまま順調に大学院へ進学したところで、再び人生の岐路が現れました。


もともと、海外に全く興味のなかった私が、
ひょんな事からヨーロッパへ行くことになりました。それも2回も。

そこで見た数々の美しい景色・建物・歴史に虜になり、
この経験を無性に誰かに伝えたい想いが湧き上がってきました。

もちろん、高校教員として子供達に、
私の経験を言葉で伝えることは可能でしょう。

しかし、より多くの人に、目で見たものをそのまま後世に伝えたいと思い、
フォトグラファーとして、今に至ります。

まだまだ道半ばですが、そのためには多くの人と交流していきたいと思います。
ぜひ気軽に、絡んでいただけると幸いです。

【4. “常識”というものは存在しない(別記事)】

もう少し深掘りした話は、次回のプロフィールで書きたいと思います。
ここまで読んで、さらに私に興味を持っていただけた方は、
次の記事を読んでいただけたら幸いです。

執筆したら、ここにリンクを貼ります。

【5. おわりに】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この話を読んで、皆さんと新しい出会いがあることを願っております。

皆さんと、コミュニケーションから取れる事を楽しみにしております。
何かあれば、TwitterInstagram、コメント欄等で話しかけてください。

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