【2019/07更新】フォトグラファー機材紹介

59

【1. はじめに】

こんにちは。土洞しくもです。
ここでは、2019年7月現在、使用している機材とその使い心地を紹介します。(随時更新)

プロのフォトグラファーが使用している機材は高すぎる!!と思っている人もいると思います。

私が使用している機材は、なるべくお金をかけず、コストパフォーマンスを重視しています。

安い機材でも良いものは、いっぱいありますので、それを紹介します。
実際に使用している機材しか載せません。
また使わなくなった機材も、理由と共に更新していきたいと思います。

目次

  1. はじめに
  2. メインカメラ/レンズ
  3. カメラ周辺機器
  4. 現像用PC(ハードウェア・ソフトウェア)
  5. 付録:現在、購入を検討しているもの
  6. おわりに

【2. メインカメラ/レンズ】

2019年6月現在、使用しているメインカメラ/レンズは、

  • Sony α7R III(ILCE-7RM3)
  • Sony 24-105mm F4 G(SEL25105G)
  • Sony 12-24mm F4 G(SEL1224G)
  • Sony 24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)
  • Venus Optics LAOWA 15mm F2 Zero-D

となります。
ご覧の通り、広角側に非常に寄っているかと思います(笑)。

この理由は、、、


単純に広角好きなだけです(笑)。
もう少し厳密に言うと、撮る対象が風景・建物・星などが多いためです。
Sonyを選んだ理由や個別の使用感などは、別記事にしたいと思います。


また、特徴的なのは、”LAOWA 15mm F2 Zero-D” が入っていることかと思います。
このレンズは、まだ使用している人は少ないんじゃないかと。

このレンズを作っている Venus Optics は、今個人的に一押しのメーカーです。

このメーカーは他社にないスペックのレンズを、
手が届きやすい価格で出す、ニッチなメーカーです。

このメーカーについても、今後別記事にしたいと思います。

以前まで使用していたカメラ/レンズと、使わなくなった理由。

  • Sony α7 II(ILCE-7M2)
    Sony α7R III に入れ替え。
  • Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)
    価格、画質、質量、文句なし。初心者におすすめの単焦点。資金の都合上で売却。
  • Sony 28-70mm F3.5-5.6(SEL2870)
    安価だが、四隅に流れが気になるため売却。練習用レンズとしては良い。
  • SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO
    非常に安くて、画質が良いマクロレンズ。ただし、フォーカスが遅いため売却。

【3. カメラ周辺機器】

有名なブランドのメーカーから、新興メーカーのものを幅広く使っています。

新興メーカーは、Venus Optics しかり、中国発祥のメーカーが多く、
ひと昔前であれば、品質が気になるところでしたが、今現在は良質なものが増えてきています。

随時、追記していきますが、現在使用中は下記のものです。
こちらも、個別の使用感は後日、別記事にします。

  • 三脚:VANGUARD VEO2 264CB
  • 三脚:Manfrotto befree Advanced カーボンT三脚
  • ストロボ:Godox TT685S
  • マイク:RODE VideoMic Pro+
  • SD:SanDisk Extreme PRO UHS-II 128GB ×2

この中で特に一押しなのが、VANGUARD VEO2 264CB です。
三脚で迷われている方が入れば、この三脚をおすすめします。

その理由は、コストパフォーマンスが良いためです。
実売が2万円強程度ながら、カーボン製のため軽く、持ち運びしやすい重さになっています。

また、パイプ径も太めのため、ある程度のレンズまで支えることができます。
詳細はまた、後日別記事にします。

【4. 現像用PC(ハードウェア・ソフトウェア)】

ここでは、現像に使用しているPC関係をまとめます。
ハードウェア・ソフトウェア両面から紹介します。

個別のレポートは別記事にしますので、お待ちください。

  • メインPC:MacBook Pro 15インチ 2019年 CTOモデル
  • サブPC:MacBook Air 2018年 CTOモデル
  • ディスプレイ:LG 32UD99-W 4K HDR10
  • ストレージ:Samsung T5 1TB(MU-PA1T0B/IT)
  • ストレージ:ロジテック ガチャベイ HDD3TB×4 RAID5運用
  • 現像:Skylum Luminar3
  • 調整:Skylum Affinity Photo

皆さんが使われている現像ソフトは何でしょうか。
やはり、Adobe Lightroomの方が多いかと思います。

私は、2018年にLuminarに乗り換えました。
その理由は、Lightroomは月々の負担が大きすぎるということです。

ソフト開発会社からするとサブスクリプションに移行するのは当然ですが、
ユーザーとしては、買い切り型が望まれます。

今後、優良なソフトウェアの多くは、サブスクリプションに移行すると思いますが、
それまでは、買い切り型のLuminarを中心に現像を行っていきたいと思います。

皆さんの中に、現像をしてみたいけど、Lightroomは高すぎるという方がいれば、
ぜひ、Luminarを使ってみてください。

【5. 付録:現在、購入を検討しているもの】

ここの章は私が未使用のもので、使ってみたいものをメモします。
そのため、使用感などはわかりません。購入される方は良く調べてから、購入されてください。
そして、感想を聞かせていただけたら幸いです。

  • カメラ:Sony α7S III(未発表)
    2019年秋に発表が予想されている高感度機。
  • レンズ:Sony 135mm F1.8 GM(SEL135F18GM)
    ポートレート用にぜひ欲しい。
  • レンズ:Sony 200-600mm F5.6-6.3 G(SEL200600G)
    Sonyから待望の超望遠ズームレンズ、そして比較的安価、軽量。
  • レンズ:Venus Optics LAOWA 25mm f/2.8 2.5-5X Ultra Macro
    一押しメーカーVenus Opticsの最大5倍マクロレンズ。
  • 三脚:Peak Design Travel Tripod
    クラウドファンディングで大人気のPeak Desginから三脚が発表。
  • ハイパーラプス用:Syrp Genie II Pan Tilt
    星のタイムラプスの映像を二段階上げる、星景撮影にあると便利な自動パン・チルト。
  • スタビライザー:MOZA AirCross
    価格が高いものが多い中、比較的安価なスタビライザー。

【6. おわりに】

ということで、私が使用している機材をまとめてみました。
私は、一つのものを買うときに、時間をかけて吟味します。

また、吟味した上で購入し、満足したものだけをここに載せています。
そのため上記のものは、本当におすすめできるものです。

ぜひ、みさなんの機材選びの参考になればと思います。
このページは随時更新し、個別のレポートも増やしていきたいと思います。

ここにある以外のもので、皆さんのおすすめのものがあれば、
TwitterInstagram、コメント欄等で教えてください。

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。